福島美味

矢大臣うどん

茶色いうどんのお話

農園がある場所

福島県いわき市川前町の標高600mの高原にあり、いわき最高峰の「矢大臣山」が一望できます。矢大臣山は鎌倉時代に後伏見天皇が名付けたといわれている由緒ある山で、ぼってりした形が特徴的です。また、少し下れば、夏井川渓谷があり、四季折々の風景を楽しめます。機会があればぜひ川前町にいらしてください。自社農園では小麦以外にも、自然薯、大根、ぎんなん、にんにくなど色々な農産物を栽培しています。昼夜の寒暖の差は激しいですが、それによって栽培した作物には旨みが凝縮されています。

宇佐見農法とは?

宇佐見農法とは、農園主(事業者)が専門家の教えを受けながら試行錯誤の上にたどり着いた農法です。土壌消毒は一切せず、生きている堆肥「活性UCM」を使う農法で、連作障害がおきないことが特徴です。なぜ連作障害がおきるかというと、植物も動物と同じように排泄物を出しており、それが溜まると農産物の成長に悪影響を与えるからです。「活性UCM」はその植物の排泄物を分解してくれるので、連作に耐えうる土壌ができます。できあがった農産物を見てもらえばその違いは明らかです。何も言わなくても植物は知っています。

矢大臣うどんを
ぜひお試しください

いわき最高峰「矢大臣山」のふもと標高600メートルの高原で育まれた国産小麦100%のうどんです。自社農園で生産した小麦「キヌアズマ」をまるごと製粉した、昔ながらの全粒粉を使用しました。栄養価の高さが、うどんの色の濃さに現れている自信作です。ぜひ体感していただきたいのはその香りです。食べると、小麦本来の豊かな風味がぷーんと香ってくるので、別名「香るうどん」と呼ばれています。食べたときの食感とのど越しのよさも自慢です。

矢大臣うどんとつながる

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